【エグゼクティブの人脈術】情報力のある人とだけ付き合う【エグゼクティブの行動習慣】

ビジネス上の人脈では、単に仲がいいだけの関係は無意味です。

では、ビジネス・エグゼクティブはどのような考えで付き合う人を選別しているのでしょうか。

結論として、「情報精度の高い人」と優先的に付き合う、又は付き合う人の判別を情報力で見極めているようです。

数名にインタビューして分かった結果がこちらです。

・情報品質の高い方と付き合う(意見ではなく事実をベースに論理的に考えられる人)

・私情を挟まずにプロフェッショナルな意見を提供いただける方と付き合う

・徹底的にその分野を掘り下げている人と付き合う

・投資時間に対する価値の高い情報を与えてくれる人と付き合う

・その人と会うだけで、エネルギーと勇気が湧いてくる方と付き合う

・実践経験や物事の達成経験が豊富な方と付き合う

更には、ビジネス・エグゼクティブの多くは無駄な人脈を徹底的に嫌います。
嫌うという感情行為そのものが無駄な時価なため、無関心対応といってもいいようです。

事実に即さない感情主体の意見ばかりを言うビジネスパーソンを徹底的に除外するストイックなプロのスタンスを持たれています。
(赤ちゃんや子供が駄駄をこねているようなものだと捉えているようです)

どうでもいい存在にいちいち惑わされないこと。

ある意味、達観しています。

また、情報力のある人から何を学んでいるのか?

・情報インプットのソースは何か?

・情報インプット手法やどの程度の時間やお金を投資しているのか?

・情報に対する考え方はどのようなものか?

・実際に情報をどうやって仕事に活かしているのか?

エグゼクティブ曰く、私達が日々接している情報の殆どは、大変残念ながらゴミ情報ということです(笑)。

でも、日々の習慣改善によって決定的な成果に繋がる情報オペレーションを構築することができたなら。。。

人生の選択における判断・決断、機会を見極める目は確実に向上し、人生そのものを向上させていけるのではないでしょうか。

日々、精進です。

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