給与をギャラ意識で考えられるか?【エグゼクティブの行動習慣】

先日、30代で上場企業役員となられた方にお聞きした内容です。

「どういった人材が幹部候補として伸びると思われますか?」

「雇われ意識の低い人かな」

「雇われ意識といいますと?」

「例えば、給与をギャラで考えられる人。自分が提供する価値への対価と考えられる人。そのために自分の能力を提供価値にフォーカスして磨いている人、かな」

転職市場においても、新しい分野にチャレンジするにも関わらず現年収維持にこだわりすぎている方がいらっしゃいます。
経営層や起業家の世界では、個人の事情(家族や会社員時代の年収)は関係ありません。

自分が提供できる価値に対する報酬を徹底的に考えてみる

そうすると、無駄な自己啓発、資格、自己投資と称する趣味が明確になるかも知れません。

「どれだけの給与を貰えるか?」

ではなく

「どれだけ稼ぐことができるか?」

その基準でキャリアを磨くことが、エグゼクティブの世界で活躍する要素の一つかも知れません。

日々、精進です。

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