エグゼクティブは強みが明確化されている【エグゼクティブの行動習慣】

強みが明確化されている。

これはどういうことでしょうか。

例えば、転職活動時に関わらず「あなたのキャリア上の強みは何か?」と問われた際に、具体的且つ明確に答えることができ、その強みを磨くために日々行動されている状態のことです。

我々ヘッドハンターが日々お会いする人の中でも、

この方は将来きっと伸びる、と直感する人材の特徴でもあります。

自分がビジネスのプロとして勝負する領域を仮決めしており、自分の強みを理解していること。

そして、自分の強みをどの方向で活かせば価値が上がるのかを理解していること。

では、こういった状態になるにはどうしたらいいのか?

事実として、上記のように自分の勝負領域を明確化している方々の特徴が以下となります。

・人生に対する目的意識や目標達成意欲が強い
・効率性を度外視した仕事量を経験している
・セルフイメージの高いプライドを持っている(学歴が高い方等)
・コンプレックス(劣等感)を持っている(学歴がないため、実績に揺るぎない執着を持つ)
・身の回りにモチベーションの高い方、圧倒的に実績を出されている方、尊敬する方などがいる
(自分のレベルを超える人と、日々触れ合う機会がある)

但し、勘違いしてはいけない点として、

強みが明確化されている人は、強みを発見した人ではないということです。

強みにするべく、具体的な強化テーマを掲げ、日々実行を継続することで、強みにしてきた方だという点です。

よって、言葉一つひとつの重みがあり、揺るぎない自信を持たれています。

もし、3年後に強みとして持っていたいスキルがあるとすれば、それは何でしょうか?

過去を振返るのではなく、3年後の強みを作ることにフォーカスし、計画を立ててみてはいかがでしょうか。

日々、精進です。

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