人材紹介コンサルタントは◯◯を学ぶべき?【キャリア成長戦略】

学ぶべきことは色々とありますが、

会計です。

このテーマは、人材紹介業に従事するコンサルタント向けかも知れません。

要するに、会社が保有するもの全てにおいて

「これは現金を生み出す装置(資産)になっているか?」

「負債を生み出すただのゴミか?」

といった視点で捉えることができる、ということです。

会社にあるクリアファイルやボールペンひとつ取っても、会社は資金を投じて事業を拡大するために投資しています。

社内に流れる時間や、情報流通も同様です。

人材に関しては、財務諸表に計上されることはありませんが、収益を生み出す資産になり得るかどうか、といった視点で見るといろいろな気づきがあります。

人が好き!というマインドも大切ですが、ビジネスとプライベートの人間関係は異なります。

お金に換算できる資産価値として、人材を評価し、考えてみること。

その視点から、クライアント企業に人材を紹介すること。

普段から経営者、特に創業オーナーは必ずこの視点で人材採用を考えています。

リターンを生むものに投資する。

「人が欲しい!」

プロの人材紹介であれば、この裏側にある事情を汲み取った対応をしていくべきです。

「私がこの会社のオーナーだったら、この方を採用するだろうか?」

プロであれば、大好きなクライアント企業の企業価値向上のための人材紹介にこだわりたいものですね。

日々、精進です。

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