「新規事業をやれっ!」と言われたら?【エグゼクティブの行動習慣】

「新しい収益の柱を作って欲しい」

組織で活躍する方にとっては名誉なことですね。

とあるネット企業(大手)内で新規事業立上ポジションで活躍する30歳前後の候補者様にお伺いした内容です。

・普段の情報収集方法は?

主にネットと人、その他自分が生活上自然に接点となるものから取り入れる
また、かなりの数の情報を見る、動体視力で見出しだけを速いスピードで流し読みしている。

・情報の何に着目しているのか?

事実情報とビジネスモデル(仕組みの構図)を見抜き、なるべくシンプルにパターン化してみる

・情報をどう保管しているのか?

特に保管はしないが、繰り返し出会う情報や頭から離れないものを意識する

・企画書段階での工夫は?

まずはA3かA4の紙にラフなビジネスモデルを図式化し、その後PC(パワーポイントへ)

・その他労力を費やす点などは?

フィージビリティースタディー(実現可能性の確認)については、大手企業の動向を徹底的にベンチマークする。
大手企業の参入可能生、なぜ大手企業が着手していないのか、を徹底的に探る。
(実際、過去の経験上、大手企業の参入が最大の障壁となり改善が難しかったケースが多々あり、この点に関しては神経質になるべき、とのこと)

企画の仕事における情報のインプットとアウトプット手法はひとそれぞれ独自の工夫をされています。
情報収集の下積みの仕組みの上に企画のアウトプットがあるようです。

天から降ってくる、というのは幻想ですね。。。

日々、精進です。

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