採用関係者にとっての人材とは?を理解する【転職ノウハウ】

候補者側として転職活動をしていると、気がつかないうちに自分の立場での強いバイアスにかかっていることがあります。

一口に人材といっても、採用選考に関わるそれぞれの立場によって見方が異なります。

そういった側面を理解することで、転職活動に役立つこともあります。

・経営者視点
人材=利益を生み出す機能、経営資源、組織を構成するもの

・現場視点
人材=自分達を楽にしてくれる存在(チームメイト、ライバル、労働力)、または脅威

・採用担当者
人材=職務成果指標(採用成果=自分の評価、現場からの評価)

企業の規模や、採用権限が誰かによって選考上重要視されるポイントは様々です。

採用に関わる個々の利害関係までをイメージした上で、キーマンを見抜くことが大切です。

特に要職になればなるほど関係者も増え、組織課題や問題に直結するため、100%現場で歓迎されないケースもあります。
よって、面接時の態度や貢献意欲の面で慎重に

スキルや実績だけではなかなか通らない世界がキャリア採用です。

組織の一員として、何が求められているのか?を仮設立てして臨むことも大切です。

日々、精進です。

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