2015年 リスクに備える【キャリア成長戦略】

新年あけましておめでとうございます。

本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

2014年はどのような一年だったでしょうか。

そして、2015年はどのような一年にしたいでしょうか。

私、個人としては今年の幕開けはとても静かな心境であり、例年のような浮き足立った感情がなく、不思議と非常に強い危機感を持っています。

2011年の東日本大震災後より社会情勢、世界の動向、日本の産業、個々人のキャリアに対して、色々な角度から自分なりの洞察を行なってきました。

世界のパワーバランス崩壊、資本主義の歪み、社会情勢不安拡大の中、今後、既得権益や格差拡大といった問題から逃れようがなく、個々人の生き方に関しても、いち早くパラダイムシフトをしていかなければならい。
そんな危機感を強く持っております。

既得権益世代ではない若者にとっては生き方のモデル不在の時代。
個々人が自分の人生に対してリーダーシップを持つことが必要とされます。

リスクに対する備えと、社会情勢の変化における認識について、スタンスを新たに自分達の頭で主体的に考え、生き方を模索していく時代になろうとしています。

キャリアにおいても、個々人がしっかりと自分らしい生き方を考え抜くことが必要とされます。
世の中の流行に惑わされず、自分の生きる方向性を常に考え続け、成長していくことが求められます。

個人の実力をいくら磨いても、生きる場によって格差の壁に阻まれる時代。
生きる方向性や外部環境変化に対する読みと日々の行動が益々重要になります。

浮き足立った現実離れした夢を見るのではなく、現実を直視し生き抜くこと、現役世代においては社会の環境変化における備えを真剣に考え始める一年でもあるかと思います。

日々、精進。

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