成果を出されているビジネスパーソンの時間の使い方ーヘッドハンターによるキャリア成長戦略ー

2014年 明けましておめでとうございます。

本年も引続き、ヘッドハンターの仕事を通じて出会ったハイパフォーマーのビジネスパーソンの成果創出のノウハウを広めるべく、情報発信を継続させていただきますので、何卒宜しくお願い申し上げます。

成果を出されているビジネスパーソンの時間の使い方。
使い方というよりも、姿勢や習慣と言い換える事ができるかも知れません。

巷には時間投資術の著書やノウハウが溢れておりますが、今回はそういった数%の工程時間を削減するような時間効率を上げるというものではなく、ビジネスの世界で成功を収めていると思われる(自身の目標を達成されている)方々からのインタビューを基に、姿勢や習慣のような自分の目標達成を実現するための行動変革のポイントだけを述べさせていただきます。

以下がそのエッセンスとなります。

・長時間労働
・短時間睡眠
・テレビを見ない
・自己投資をしている

・・・。
あまりに当たり前で、ガッカリされた方も多いかと思いますが、魔法のようなノウハウではなく、ハイパフォーマーは成果を出すための手持ち資源をどう配分しているのか?という点に関して、より成果を生み出しやすい行動に投資(資源配分)をしている事になります。

上記の補足として、

・長時間労働
成果を出すために必要な時間をしっかりと把握し、投資している
(単に長く働くという事ではなく、必要最小限のアクションを死守している)

・短時間睡眠
睡眠時間を少なくしてでも、成果達成の最低限必要な時間配分を守り抜く

・テレビを見ない(成果創出のために費用対効果の良い情報収集手法を行なっている)
成果創出のために必要な行動を行なっている結果として、テレビを見なくなっている。
情報収集を能動的に行なっているため、WEBと人脈をベースに活用している。
(但し、テレビ業界関係など、直接的に仕事のパフォーマンスに影響する場合は除く)

・自己投資をしている
単なる趣味的な自己投資ではなく、成果創出のため、ビジネスの世界でのサバイバルのために必要な分野に集中投資を行なっている。資格取得のようなROIの低い行動をされている方はあまり見かけず、業界人脈構築や新しい仕事へのチャレンジなど、直接的な経験と実績の幅を広げるためのアウトプット分野の拡大を中心に行なわれています。

一年8760時間、52週、この定量化できる資源をどう配分するか?
そして何を得たいのか?何を達成したいのか?どんな人生を送りたいのか?

成果を出されている身近な方々から、時間投資配分を学ぶ事で成果創出の物事の因果関係が発見できるかも知れません。

既に今年も2日目です。
限りある時間をどう捉え、どう投資するか。浪費、消費を抑え、投資に変える努力をするためにも、目標と計画を持ちスケジュールと対峙する事が求められますね。

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