面接不合格の「ロジカルさの不足」について

優秀な候補者であっても、応募企業が求める経験・スキルに焦点を絞りきれずに
「ロジカルさの不足」や「ビジョン(やりたい事)がはっきりしていない」という
フィードバックとともに、面接不合格の結果に至る事が多くあります。

特にロジカルさ、という点には注意が必要です。

企業の意思決定プロセス(文化)が十分に理解した上で、面接に臨む事ができれば準備ができますが、ほとんどのビジネスパーソンが手探りの状態で面接に臨まれているのではないでしょうか。

そこで最低限の準備として、下記のアドバイスとなります。

・ご自身の実績を【数字と固有名詞】でシンプルに表現する

実績と経験は似て非なる者で、面接の場ではあくまで実績(数字で表現)を伝える事に全神経を集中させる事が良い結果を生むために重要です。

ビジネスは突き詰めれば、数字の集合体です。
ご自身の目の前の仕事に深く携わる程、数字的要素に執着されるはずです。
それを面接官は、見抜いた上で「◯◯の実績について、詳しくご説明いただけますか?」と試されます。

もし、ご自身の仕事で求められる役割をしっかりとこなす中で、数字をあまり意識されていらっしゃらないようであれば、転職のタイミングとしては早いかも知れません。

再度、ご自身のキャリアを数字的観点から見直してみる事も必要かと思われます。

今日も全身全霊で幸せなキャリアを実現して行きましょう。

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