現職で活躍できていない場合はどうすればいいのか?

仕事で活躍できていない状態とはどんな状態でしょうか。

それは「組織が求める期待成果を満たせない状態」といえます。


その原因は何でしょうか?

 

◆会社の価値観が合わない

◆人間関係が上手くいかない

◆報酬面の不満(労働環境とのバランス)

などの要因でモチベーションが上がらない、といったケースが多くを占めます。

 

仕事の成果は「意思」と「能力」で決まります。

 

この「意思」が機能しない状態が多くのケースで見受けられます。

(高度プロフェッショナル職では、意思の差はなく、パフォーマンス格差の多くは「能力」面が占められます)


ところがこういった方々の中でも同じ理由で転職を繰り返してしまう方が一定数いらっしゃいます。

その方々の特徴として以下があげられます。

 

◆長期目標を持っていない(目的意識)

◆日々の選択を意識していない

◆何事も当事者意識が低い

いわゆるキャリアにおいて狙いのない日々を過ごしてしまっているがために、外部環境に運命を委ねてしまっている状態です。


実際に業界や職種を変え、活躍できない仕事からの脱却に成功された候補者様がとった行動があります。

①ワクワクする目標を立てる

②今の自分とのギャップ(現状分析)

③ギャップを埋めるための計画&実行

当たり前のPDCAをしっかりと回し始めたことで、自分にふさわしい目標と達成計画、いわゆる「自分らしいキャリア方向性」を肌感覚で理解することができ、「日々の生活が輝きました!」との変化を手に入れることができたようです。

ビジネスの世界ですから、相対評価や競争の中で劣等感を味わうことから逃げることはできません。

これは、どんなに優秀なビジネスパーソンでも直面する厳しい現実といえます。

それでも、中長期で自分の人生を見据え、自分らしいキャリアの方向性と向き合ってみることは、人生の苦しい局面を打開するひとつの方法ではないでしょうか。

人生に修正が必要な時、

①ワクワクする目標を立てる

②今の自分とのギャップ(現状分析)

③ギャップを埋めるための計画&実行

これらの観点から、自分と向き合ってみてはいかがでしょうか。

日々精進

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