他人と比べない習慣

【他人と比べない習慣】

多くの突出した実績を上げられているエグゼクティブに共通する習慣の一つ。

 

「他人と比べない」習慣

 

どういうことか。

 

自分独自の夢や目標が具体的な方は、他人と比較して悩まれることがありません。

 

ある意味、自己中心的なマインドを持たれています。

 

ブレずに自分の目標達成に有益な行動に集中している状態といえます。

 

 

なぜ、そういう状態になれるのか。

 

まず、自分の目標を具体化していること。

目標は自分が真に望むものであること(ここで空気を読まない)。

 

そして、目標を達成する独自の作戦(計画)を常に考えていること。

 

自分の目標達成に邁進している方は、ある意味「他人はどうでもいい」というスタンスで生きています。

物事を達成していない人のいうことを真に受けることはありません。

 

他人のロジックをノイズとみなし、惑わされないようにシャットアウトしたりします。

 

キャリアにおいても、他社に嫉妬することはありません。

 

自身の目標達成計画の質向上につながる以外の情報は見向きもしなかったりします。

ある意味、冷たいと感じる非常な側面も持っています。

 

自分の人生に集中している状態といえます。

 

自分が望むキャリアは、外部情報からは得られないことが多いものです。

日々の生活や仕事の中で自分と対峙し、内省した結果、徐々に輪郭が見えてくるものではないでしょうか。

答えがあるものでもありません。

 

それでも、

自分らしい人生やキャリアとは何か?

を考えることには大きな価値があります。

 

自分は「他人と比べない状態」になっているのか?

自己と向き合ってみてはいかがでしょうか。

日々精進

コメントを残す