具体的に学んでいますか?

いつもお読みいただきましてありがとうございます。

職業柄、ビジネスの現場で活躍する様々なレイヤーの方々のお話を聞く機会がある中で、
自らの能力を高める方法について、着目している事があります。

それは、

キラキラエグゼクティブ・レイヤーの方々の言葉は具体的で本質に刺さっているキラキラという事です。

なぜはてなマーク

なぜ?具体的で刺さる言葉なのか?

それは、学ぶ領域の違いにあるのではないでしょうか。

どういうことかといいますと、
ある年齢や立場、ポジションのラインを超えると、ビジネスマンとして学ぶ領域が「ありきたりなノウハウではなく、

事実に基づいた原理原則などリアリティなものにシフトしている」という事です。

世の中の現象や数値データを下に、解釈され方法論として生み出されたノウハウという他人が作った既製品

ではなく、本質的なデータや世の中が動く原理原則から本質を学ぶことによって、ゼロベースから事業戦略や

個人のビジネス戦略を構築するという、働き方自体の変革を行っています。

ポジションや責任や役割が、働き方、学び方を変えているのかも知れません。

また、このような立場でなくとも変革の時代においては、原理原則を学ぶ事が若手ビジネスパーソンにとっても

非常に重要だといえます。

例えば、営業パーソンやSEが会計を学ぶことによって、経営、事業という高い視点から自身の働き方を
見直すことによって、無駄を発見したり、中長期的な戦略的な働き方ができるようになったりします。

これは、一言で言うと、

キラキラ「視座を高める」キラキラ

ということになります。

今は、キャリアの幅を広める事に執着しがちな時代ですが、視座を高めることにより自身の居場所を知り、
ビジネスパーソンとしてのキャリア戦略を冷静に立てていく事が非常に重要といえます。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
本屋さんにズラッと並んでいるノウハウ本を疑い、時代が変わっても変わり続けることなくあり続ける原則や
本質を学ぶことを意識してみてはいかがでしょうか?
時代に合わせた学び方を常に変え続けることが、サバイバル時代を生き抜くために非常に重要な修養のコツ

であるといえます。

アップ今日も一日、素敵な一日にしましょうアップ

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