フリーエージェントとして生きる道について考える

「組織に雇われる事だけが生きがいのある人生なのか?」

米国の4人に一人がフリーエージェントでの就業を望み、なんらかの形式で携わっている。
雇われない生き方とは?
メリットとデメリット、新しいパラダイムシフトが今働き方を通じて起こりつつあります。

日本においても、「フリーエージェント」として自己実現と自由を手に入れながら、真にやりがいのある

仕事に従事する人達が増える傾向にあります。

中長期的な社会の潮流を感じ取るためにも、

全てのビジネスパーソンが一読しておくべき著書といえます。

フリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるか/ダニエル ピンク

¥2,310
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組織に属するビジネスパーソンの方にこそ読んでいただきたいテーマかもしれない。

強いものが生き残るのではない、変化に対応したものだけが生き残るのである・・・。

【チェック】
・いまや、自分のキャリアやビジネスを理解し、社会と経済の未来を知る上で、この新しい
 働き方について理解することは不可欠である
・経済の未来を本当に理解するためには、フリーエージェントについて知らなくてはならない
・フリーエージェントとはどういう人達で、何をしていて、どういうふうに働き、
 なぜこの生き方を選択したのかを理解することは組織の従業員としても重要なことである
・ヘッドハンターとしてお会いしている仕事のできるエグゼクティブ層に通じる考え方や
 マインドセットがこの著書を通じて非常によく理解できる。
・これからの組織人にとっても、全てのビジネスパーソンがフリーエージェント精神をもって
 キャリアを考えていく時代が確実に来ると思われる

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