内面のプロフェッショナルさを持ち合わせているか【エグゼクティブの行動習慣】

ビジネス人生で長期に成長し続ける方の特徴のひとつが、

内面のプロフェッショナルさを持ち合わせている、

 

というものです。

日々の仕事に従事する上で、ベストコンディションを保ち、環境変化に適応すべく自己研鑽をし続ける姿勢。
根底に仕事のプロとしてのマインドが備わっているかどうか。

長期にエグゼクティブとして活躍される方は、一部の天才肌を除き、ストイックである方が殆どです。

そのストイックさはどこからくるのか?
自分の仕事の品質に対する飽くなき探究心、成長意欲、貢献意欲、高みを目指す姿勢。

 
活躍されているエグゼクティブは、内面のプロフェッショナルさをどうやって身につけてこられたのでしょうか。

 
実際のインタビューを通じて、下記のような特徴がありました。

・職場に尊敬する上司や先輩がいた

・過去の手痛い大失敗から仕事の本質を知った

・スポーツや料理、文化、音楽家などビジネス以外の領域で活躍する一流から肌感覚で触れる機会があった

・書籍や雑誌のインタビューなどで触れた(歴代経営者の本など)


・たまたま見たテレビの特集等

また、下記のような特徴もみられます。
・偶然
日々の活動の中で、学びを得る情報には偶然出会っている。
よって、行動し続けること。アンテナを鋭く保ち続けること。学び続けること(情報を求め続けること)が重要なようです。
・学ぶ姿勢、吸収する姿勢を保つ
自分自身の学ぶ姿勢や感度を高く保たないと、同じ情報に接しても吸収することは難しい
・継続的に情報に触れ続けている
エグゼクティブの方々は、プロ意識の高い人、モノに継続的に触れている傾向がある。
小手先のスキルや技術ではなく、考え方や姿勢といったものは自分なりのコーチや師匠となり得るものを持っており、継続的に触れているようです。

スキルや経験と同様にプロ意識といったものをどのように取り入れていくべきか。
動き続けることが大切かも知れません。

日々、精進です。

コメントを残す