実は20代は最も給料アップが狙えるチャンス【年収アップの転職術】

20代は最も年収アップがしやすい年代です。
なぜか?

業界や職種、時代の流れに応じたキャリアチェンジがしやすい時期であるためです。
同じ会社で昇給をするのではなく、軌道修正により給与ベースそのものが違う環境に身を置くということです。
年収を第一にキャリアを考えることはお薦めしませんが、自分らしいキャリアの方向性が定まっているのであれば、人生にとってより有利な収入の選択は絶対に必要です。
労働者階級として生きていく以上、ビジネスモデルが優れ、労働分配率が高く機能的な企業に所属することは高収入の必要最低条件です。
(成果主義のビジネスの世界では、努力と収入は全く比例しません<相関関係はもちろんありますが、正比例はしません>)
ただ頑張るのではなく、戦略的に頑張ること。

では、業界や企業の年収レンジはどうやって調べるのか。
・上場企業であれば平均年齢、平均年収はIR・有価証券報告書などで明記されています

<こういったサイトを活用してみるのも手です「年収プロ」>
・非上場企業であれば、都心にお住まいであれば永田町の国会図書館にて「帝国データバンク」「日経テレコン」などの情報が無料閲覧できます(印刷は費用が必要)
・求人サイトなどで相場を知る
(ただし、非常にレンジの広い求人は要注意です)
・転職コンサルタントに相談する
経験や情報量に差がありますが、信用できるコンサルタントに年収や労働環境、成長業界のトレンド等を相談されるのが良いかと思います。

30代半ば以降では、自分が決めた専門性の道を一心不乱に歩むフェーズになります。

キャリアの大きな軌道修正は、20代から30代半ばまでが最後のチャンスとなります。
ある程度の社会人経験をした段階で、あらためて社会動向や産業を俯瞰してみること。

そして自分の価値観と照らし合わせた選択を真摯に考えてみることをおすすめします。

間違っても「気がついたら30代半ばになってしまったが、自分が必要とされる会社を探したい」などという受身な世間知らずのビジネスパーソンに陥らないようにしなければなりません。

自分という史上最高の投資資本を、どのマーケット(業界や職種、会社)にどのように投資していくのか?

それによってどのような価値を高めていくのか?

果たして、それは本当に自分が望むことなのか?

自分自身と向き合い、とことん考え抜くこと。

ビジネスリーダーを目指す20代は自分の生き様をとことん考え抜くことが求められます。

日々、精進です。

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