転職動機2つの原点と向き合う【キャリア成長戦略】

転職動機となる要因を突き詰めると以下の2点に集約されます。

①メリットがなくなったため

②新たな関心・挑戦を見つけたため

新たな関心・挑戦を起点とした転職は、ビジネスパーソンにとっての上昇トレンドを生み出すことが多いです。

問題は①の「メリット」がなくなったため、です。

どんなに優秀なビジネスパーソンであっても、実は転職理由の殆どが「メリット消失」によるものです。

では、どうすれば上昇トレンドに転換できるのか。

それは、新しい環境に対する主体的な挑戦を決めることです。

転職を考えるキッカケとなった理由が何であれ、新しい職場で自分が成し遂げたいものをしっかりと定義し、主体的に挑戦していくことが大切です。

転職に限らず、人生の挫折や失敗など、私達は真剣に生きていく以上、様々なメリット消失を経験します。

そんな時こそ、「じゃあ、どうしたいのか?」という新たな挑戦を定義していくべきではないでしょうか。

日々、精進です。

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