転職・就職は成長軸を最優先する【キャリア成長瀬略】

ここでいう「成長」(成長性)とは、会社の成長ではありません。
あなたにとっての成長機会、です。

その選択肢をとることで、どれだけの成長機会があるのか。

成長軸で複数の選択肢を比較するということです。

もちろん、転職検討先企業の業績やトレンドも重要ではあります。

ただ、こういった要素は外部環境によって急変する要素でもあります。

結果として、転職を繰り返している人は転職の決断時に「成長軸」で考えておらず、転職後に環境が変わることで不満を感じて動いていることが多いものです。

業績や環境が悪くても、収益が悪い企業であっても、自分にとっての成長機会を明確にし、ビジネスパーソンとしてのキャリアを磨いていくこと。

仕事を通じて、人間としても成長し続けること。

どんな環境変化があっても、成長軸での挑戦は自分がコントロールできる要素です。

成長軸にフォーカスしていれば、環境が悪くなっても成長機会の一つとして冷静に捉えることが可能です。

もちろん、致命的な要素(倒産やコンプライアンス上の問題など)は避けなければなりませんが、望む環境というものは刻一刻と変化し続けるもので、それに右往左往するのではなく、しっかりとした判断軸を自分の内に保持し続け、揺るがない成長意欲を持って、日々実直に努力し続けることが大切ではないでしょうか。

転職は成長軸を最優先する。

日々、精進です。

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