キャリア日誌をつける意義【キャリア成長戦略】

中国を発端とする世界同時株安傾向ですね。。。
以前の記事にもそのキッカケとなる中国市場の異変を述べさせていただきました。

今日はキャリア日誌というテーマでお話させていただきたいと思います。

キャリア日誌とは何でしょうか。

スポーツ選手や職人など専門性が高い仕事に就かれている方々にとっては当たり前の習慣なのですが、一般の会社員にとっては馴染みが薄いものかも知れません。

日々の仕事の記録や反省点、改善点等を記入することによって、自身の向上を促進するためのノートと言えます。

記述方式等は、様々のようですが色々な方々の記述方法のエッセンスをまとめてみると下記のポイントが見られます。

・毎日書く(書くことで、考え抜く)
・起こった事実(結果、現状)、現状課題・改善案、アクションプランを基本に書く
・定期的に見直す(週末や月末など)

要するに向上するための思考の習慣を仕組化するということですね。

成長意欲の強いビジネスパーソンは、会社で強制された目標管理フォーマット以外に必ず自分なりのフィードバックの仕組みを持たれているようです。

ビジネス日誌では、単なる感情の記録ではなく、事実(結果、現状)、現状課題、改善案、アクションプランを中心にご自身なりの指針を持って、日々記録していくことが重要ということです。

日々、精進です。

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