自己変革し続けるための3つの問い【キャリア・コーチング】

明確な目標(ゴール)を持ち、今現在の自分の場所を確認した次にすること。

ゴールを達成するために、どんなスキルを身に着けるべきか?

どんなにビジネス書や雑誌、セミナー、友人知人の話を聞いていても、有益なアドバイスは誰もしてくれません。
(大衆やその人自身にとって過去有益であったという客観的な情報であり、もちろん、情報収集の一つとしては有益ですが)

全ては自分自身で決断すべきことです。

社会人経験を積めば積む程、時間価値のもったいなさを意識してか、なかなか決断できない点でもあります。

「英語が必要なことは分かってはいるんだけど、、、」
(他にも必要とされることはありそうだし、多くの時間を投じる決断はできないんだよなぁ、、、)

自己成長実感や収入を上げる以上に、時間やお金の浪費や挫折といった恐怖が感情を左右してしまう傾向があるようです。

誰かがいつか自分の背中を後押ししてくれるのではないか。

必要なこと、大切なことは誰かが教えてくれて、自然と身に付くのではないだろうか?
(学校教育の弊害かも知れませんが、ビジネス社会でのスキル研鑽は弱肉強食の競争社会の縮図であり、スキルや能力に値札がつく資本主義社会の投資市場そのものです)

ビジネスの世界では、そのような甘い考えを捨てなければ生きていけません。

「大切なことは社会が自動的に教えてくれるのでは?」といった甘い考えを捨て去り、社会で生きるために人より秀でた能力を研鑽し続けなければならないという現実を直視する必要があります。
(他者に影響を提供できるレベルの基本的な経験と能力を兼ね備えてから、貢献活動フェーズに移行すべきです)

では、身に付けるべきスキルを明確化するためにはどうすればいいのか?

以下3点の問いを自分に課してみることです。

①理想のゴールに近づくために必要なものは何か?

②ゴール達成のためにはどんな分野の情報が必要だろうか?

③自分が今現在持っているスキルや知識・経験で使えるものはなんだろうか?

RPGゲームで、エンディングに向かうために無駄なアイテム収集に時間を費やしている暇はありません。
(もちろん、ゲーム内ではそういった趣向で楽しむことは自由ですが、現実社会では時間ロスは人生の質に直結します)

自分の日々の生活習慣の枠を超えて、想像してみることです。

成長のヒントは、日々の生活習慣の外にキッカケがあります。

ゴールを達成する人は、自己変革を絶対に諦めない人です。

日々、精進です。

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