キャリアは探すのではなく◯◯する!【キャリア成長戦略】

自分に相応しいキャリア(転職先)はどこにあるのだろうか?

もっと給与の高い仕事

今よりもっと自分の能力を活かせる職場

今よりスキルアップが実現できる職場

どこかにきっとある、、、

その気持ちはとても良く分かります。

ただ、それよりも大切なことは

仕事に対して自ら適応していくことです。

適応することによって自己を成長させていくことです。

私は現在の職場や仕事に適応し、それなりに成長したのだろうか?

この問いを常に投げかけ続けることが大切です。

採用企業もあなたの職務経歴の流れを一番に重要視しています。

<採用担当者の視点>
現職(前職)の在籍期間が短いのに、なぜ転職を希望されているか?

現職(または前職)から逃げているのではないだろうか?

過去の在籍企において、適応できずに転職を繰り返しているのではないだろうか?

自分の適性をまだご理解されていないのではないだろうか?

自社に入られてもすぐに退職してしまうのではないだろうか?
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自然な流れで転職されている方は、現職(前職)でしっかりと自分が掲げた目的を果たし、更なる成長機会を求めて活動されています。

どこかに自分に相応しいキャリアがあるのではないか?

そのお気持ちは分かりますが、グッとこらえて目の前の仕事に少しでも適応する努力をされることをお薦めします。

その結果、どうしても転職により環境を変えた方がいいという決断であれば、しっかりとした転職理由を自分の中から導きだすことです。
体裁を保つために表面的なアピールをするのではなく、自分の甘さや失敗等、非がある点については正直に伝えることも大切です。

実は、自分が思う以上に、採用企業側はあなたの転職理由を見抜いています。

職場や仕事に適応できないビジネスパーソンというレッテルを貼られることは、転職活動上、非常に不利になります。

自分に合う転職先を探し続けている限り、成長はありません。

自分自身を職場や仕事内容に合わせる努力をどれだけしたのか?

今の努力が先々に必ず実を結びます。

誰もが自分らしいキャリアに突然出会うことはありません。

少しずつ、理不尽なビジネス社会に適応しながら、自分を相応しい人材に仕立てていくことが重要です。

日々、精進です。

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