3年後のビジネス環境を常に考える【エグゼクティブの行動習慣】

インターネット業界で事業企画マネージャーとして活躍する30代半ばの方からの言葉です。

事業企画を立てる際に重要な点は何でしょうか。

「各サービスによって時間軸は異なるけど、自分のサービス領域では3年という軸でビジネス環境に対する仮設を立てています。そこから逆算して、打っておくべき施策、布石を考えています」

社会構造の変化やデバイス、インフラ、文化、

今日の延長にある未来を予測していく。

その上で、こんなサービスがあったらいいな、こんな世界が当たり前になるよね、といったプロセスを組み立てていく。

企画を点で考えるのではなく、未来予測からの線で捉えているそうです。

企画立案は決して、ゼロイチではないそうです。

世の中の動向を線で捉える習慣を持つことで、次の変化に対するイメージトレーニングを日々行なっているそうです。

3年後のビジネス環境を常に考える。

キャリアデザインに関しても同様の考え方が重要ですね。

私達も自分が携わっているビジネスの3年後を予測した上で、どんなスキルを身につけておくべきか、どんな経験を積んでおくべきか、何に精通しておくべきか、しっかりと考えながら布石を打っていくことが必要かも知れません。

行き当たりばったりのキャリア人生を今日から変えていきたいですね。

日々、精進です。

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