自分に対する最高意思決定責任者である自覚を持つ【エグゼクティブの行動習慣】

最高意思決定責任者であること。

一生懸命生きていると辛い出来事、どうしようもない出来事、困難や苦難、

様々なことが起こります。

それらを含めて、生きること。

人生は苦楽です。

人生の結果全てについて、責任を持つという姿勢。

外部の出来事に関しては、どうしようもないことばかりです。

ただ、それでも

「自分がどうするのか?」を決めることだけはできます

結果ではなく、意思決定について責任を持つこと。

それが、自分に対する最高意思決定責任者である自覚です。

どうしても結果を出したい、

誰もが願うことです。

そうであれば、結果を出すための意思決定に労力を集中していくこと。

意思決定の質を失敗経験や挫折経験によって磨いていくこと。

己の人生に責任を持つということは、意思決定に責任を持つことです。

人は一日に約6000回の無意識の意思決定を行なっているそうです。

その6000回の意思決定に対し、真に意識を投じている人は僅かです。

6000回のチャンスや改善余地があれば、人生は少しずつ向上するはずです。

日々、精進です。

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