成果を出せる損益分岐点を掴むこと【エグゼクティブの行動習慣】

成果を出すためには、その内容に応じた活動の質と量が求められます。

ビジネスで成果を挙げ続けている方々は、感覚的にそのポイントを掴んでいらっしゃる方が多いです。

期待成果に対して、自分の力量、投資できる時間など使える要素を鑑みて、成果創出の損益分岐点を理解しています。

どう努力してもその損益分岐点に満たないことが分かると、見切る決断スピードも早いです。

単に「全力で」頑張る、努力し続ける、ということではありません。

成果が生まれる損益分岐点を超えるまでに何をどれだけやる必要があるのか?

今の自分の能力とスキルでそれが可能なのか?

想定されるリスク(障壁や外部環境の変化)は何か?

どの時点で、どうなっていた場合に撤退すべきか?

エグゼクティブは日々自分の仕事の結果と振り返りを通じ、次の仕事の成果創出ポイントの精度向上を無意識に行なっています。

行動と成果の損益分岐点は、人それぞれの能力や適性により異なるため、独自の成果創出ポイントを体感で会得するしかありません。

先ずは、今現在自分が携わっている仕事の現状分析から始めてみてはいかがでしょうか。

日々、精進です。

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