エグゼクティブに学ぶ自己PRの方法【面接準備】【就活学生も参考にしてみて下さい】

自分を説明することは、本当に難しいですよね。

では、ビジネスで日々、成果を挙げているエグゼクティブはどのような対策をしているのでしょうか?

実際に、とあるエグゼクティブより面接準備のテクニックとしてお聞きした話ですが、

自分の経歴説明を外国人に英語で説明しなければならないとしたら?

どういう構成にすべきか?

という緊張感を持って準備されるそうです。


英語が得意な方であっても、やはり母国でない限りは、ミスを最小限にするために以下の3つのポイントを徹底しますよね。

①重要度の高い情報から伝える

②できるだけ短く伝える


③数値化する(感情や意見を伝えることは難しいため、客観的事実情報を伝える方が楽ですよね?)

表現方法や熱意でごまかしが効かない客観的事実

これを突き詰めていく作業を大切にされているようです。

こう思う、こう考える、といった主観的事実は評価者にとって判断が難しいものです。
(共感されることはあっても、ビジネス上の客観的評価対象にはなり得ません)

面接者にとっては、「それって凄いのかなぁ~」という疲労を溜めさせているだけであったりします。候補者にさりげなく何度も質問で深掘りしても、比較対象になる情報が一向に得られない、、、その疲労は、欲しいものがるのに値段が分からない、、、といったようなストレスと不愉快さに値します。

実際に行動したこと、成し得たこと、結果。
全て数値化できるものに的を絞っていくことが求められます。

面接がビジネスミーティングの一つである限り、できるだけ短い言葉で、できるだけ客観的事実を伝え、分かりやすく相手に判断していただくことに徹することが大切です。

双方にとって意に添わない内定を得ることのないよう

適切に自己を相手に伝えること

これを徹底してみてはいかがでしょうか。

最短で客観的事実に基づいて切り込んでいく

これはビジネスの鉄則です。

できれば、自己PR(経歴)を見積もりに落とし込むくらいのイメージでご準備されることをおすすめ致します。

日々、精進です。

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