問題や課題を特定する力【エグゼクティブの行動習慣】

仕事である以上、問題や課題解決の連続です。

組織内には問題に対する2つのスタンスがあります。

一つは、問題や課題を突き止める人

もう一つは、組織で決められた問題や課題(目標)を解決する人

組織でマネージャーを目指すためには、方向性とゴールに対するギャップを捉え、問題や課題を特定していく力が求められます

ここでいう問題とは、日々突発的に起こる問題のように顕在化していないものです。

中長期でゴールに向かう過程において、先々致命的になり得る問題を特定していく力。

先見性と計画のシュミレーションを何度も何度も行ない、全身全霊を投じながら失敗を繰り返し、身体で身につけていくしかないものです。

問題や課題を特定する力。

自身が所属する組織に内在するシステム。

そのシステムの構造的な性質を知り尽くしていなければ、見えないものでもあります。

まだ組織のマネジメント職ではない場合であっても、自分の人生のプランに対する先々の問題や課題を特定する習慣によってトレーニングができます。

目先の問題解決ばかりに注力するのではなく、

将来決定的に重要な要素となり得るもの

それを考え抜く習慣を持ちたいものです。

日々、精進です。

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