キャリアを会社任せにしない【キャリア成長戦略】

世の中の99.7%は中小企業です。

キャリアを会社任せにしないこと。

これは上記以外の大手企業に勤める方々へのアドバイスです。

ある一定の年齢を過ぎた場合には、組織内で生きていくか、キャリア市場でプロフェショナル(評価市場)の道で生きていくかの方向性を決めるべきです。

転職市場には、大手企業に勤めながら無計画で会社都合によりキャリア市場に放り出されるケースが少なくありません。

むしろ、それなりの大手企業にお勤めのそれなりのご年齢の方が転職を考える場合には、無計画であり、緊急であるケースが多く見受けられます。

「私を求めてくれる企業があれば、業界や職種は問いません」

文章にすると誠実で謙虚に見受けられますが、主体性のない受身の環境で育ってきたことを印象付けるだけです。

大手企業にお勤めの方だからこそ、常に10年先のキャリアイメージを持って、計画的に実績や経験・スキルを積上げていくしたたかさが必要です。

上司や同期のレベルに関係なく自分の理想とするレベルを目指し、計画的に時間を投資していくことが求められます。

転職時には、上司や同期は全く役に立ちません。
自己の市場価値のみが転職を成功させる要素となります。

お金と同様に必要となることを想定し、計画的に積上げていく姿勢が必要です。

転職市場は、主体性のある方が内定を得る市場です。
優秀であっても、他人の計画にのって生きてきただけの方は苦戦しています。

「あなたの人生目標は何ですか?」
「キャリアで目指すものは何ですか?」
「そのために日々、計画的に実行していることは何ですか?」

こういった質問に常に具体的に答えられる状態にしていかなければなりません。

キャリアを会社任せにしない。

日々、精進です。


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