具体的な実績を掘り下げる【面接対策】

「大変失礼ですが、あなたは何ができますか?」

キャリア採用で問われるのは、即戦力として活躍できるかどうか。

この一点につきます。

過去の経歴や自己紹介を伝える練習も大切ですが、

転職市場で決定的な差を生むものは「何ができるか」です。

迷ったあげくに、採用企業が「学歴が良い方を採用します!」という例はほとんどありません。
人柄や接遇は減点評価対象になることはあっても、それが突出した採用要件になるケースは殆どありません。
(まれに秘書業務や接客業ではそういったケースもありますが)

よって、以下3点が重要です。

①過去の実績を棚卸ししておく(簡潔に説明できるように)
②その内容は企業が求める役割と関連していること
③可能な限り数値で伝える

残念ながら、過去の経歴において「どれだけ苦労してきたか」は採用企業側には全く関係ありません。

その苦労の結果、何を成し遂げてきたのか?

その結果は平均と比べて、どれだけ凄いのか?

そしてその実績に再現性はあるのか?

役割も高く、給与も高いポジションであればある程、具体的な実績が求められます。

入社してから頑張ります、という世界ではありません。

よって、数年後に自分が評価されるイメージを持って、今の仕事で成果を追うことが大切です。

日々、精進です。

コメントを残す