キャリア格差の時代へ?【キャリア成長戦略】

キャリア市場において、人材ビジネスに従事する立場として薄々と感じていること。

それが、キャリアの格差。

例としては韓国の人材強化策。
国家を挙げて、人材のグローバル化とIT化を促進。
エリートと俗人を峻別し始め、大学や企業内でグローバル人材の育成を目標にし、将来を引っ張るリーダーとそれ以外の人達を切り離していく。

こういった空気感がキャリア市場でも見られるようになってきています。
高い報酬で採用される層がパターン化されてきているということです。

結果、向上心とスキルのない中高年ビジネスパーソンが淘汰され、若手世代独特のキャリア市場が生まれる。

キャリア観、特に自己成長投資に至っては、中高年と若手ビジネスパーソンとの意識の差が顕著に感じられるようになっています。

それが、キャリアを会社任せにしていない、という点。

当事者意識を持って、自らの能力向上に真摯に向き合う姿勢。

金融資本格差のみならず、人的資本格差も顕在化してきています。

将来のために最も投資効率の良い自分自身へ時間と労力、お金を計画的に投資していくことで、キャリアの自己責任の時代、本当の競争社会を戦っていかなければなりません。

日々精進です。

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