やはり「好き」を仕事にすべし【キャリア成長戦略】

仕事が好き。

本気でそう思える人はどれだけの数いるのだろうか?

好きなことが仕事である。

好きなことを仕事にする。

仕事が好きになっていく。

これは最高に幸せなことだと思います。

人材紹介の仕事に携わっていると、様々な職種の方々と接する機会があります。

やはり、「仕事が好き」なことは最高の幸せです。

それは決して楽な状態ではない。

悔しい時や苦しい時、逃げ出したくなる時もある。

それでも、仕事の本質的な部分でしっくりとくる感覚。

自然と所作が身についている感覚。

ヘッドハンターとして、多くのエグゼクティブと話していると常に感じること。

それは、

この人は本当に自分の仕事が好きなんだなぁ、という感覚。

その方々の話を掘り下げていくと、分かる事実。

それが、

その人のまわりには、仕事を猛烈に愛する誰かがいた、という事実。

上司や先輩、同僚、後輩、親族等、必ず仕事に熱中する誰かと過ごしている。

情熱は決して、自分だけの中で自然発火するものではない。

自分を発火させる誰かの存在がある。

そんな発火作用のある職場にいられることは最高の幸せであると言える。

社内にそんな環境がないのであれば、社外でも書籍でもメディアでも、何でもいい。

自分を発火させてくれる何かに触れる環境を持たなければならない。

「好き」には情熱が必要です。

情熱には工夫が必要です。

日々、精進です。

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