【主体性】ベンチャー企業の採用面接で気を付けるべき点

ベンチャー企業に関わらず、多くの企業では主体的に仕事上の問題解決や発展を促してくれる人材を求めています。

採用企業は面接を受ける姿勢や面接当日の受け答えの中で、上記の素養を見抜こうとされています。

「もし入社されたら、何をやりたいですか?」

この質問に対して、「やらせていただけることは何でもやります!」などと発言することは、主体性があるという評価には至りません。

企業側が求めるのは、その人なりの具体的な目的意識や意図です。

社会人経験のない学生であれば別ですが、ビジネス経験のあるキャリア採用では、自分の意思をしっかりと伝えることが最低限求められます。

「なぜ、転職を考えたのか?」

「なぜ、この企業なのか?」

「入社後、どのように貢献していきたいのか?」

面接とは、単に質問に答える場ではありません。

自分の意思を伝える場です。

特に、ベンチャー企業では受け身の採用試験という意識を捨て、「自分が社長であったら」という視点を持って、当事者意識をしっかり持って臨むことが求められます。

面接の準備段階から主体的に考え抜くことが求められます。

日々、精進です。

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