貢献軸でキャリアを考える【キャリア成長戦略】

あるエグゼクティブからお聞きした内容ですが、
伸びる人材は「貢献」軸で物事を考える習慣が多く見られるそうです。
(本人は無意識ということも多いようです)

仕事を通じ、誰に対しどんな貢献成果を出してきたのか?

その目的や目標を達成するために、どのような問題があり、どのように解決してきたのか?
特にベンチャー企業では、自ら貢献を創造し、成し遂げていく志向が強く求められます。
言われたことをちゃんとやるだけでは評価されません。
(もちろん仕事として大切なことではありますが、それを満たした上で、自ら貢献を生み出していく志向が求められます。)
大手企業で業務が細分化されている環境で、ある一定の年齢を経てしまうと、どうしても変化適応力が求められるベンチャー企業への転職は難しくなる傾向あります。
(採用企業側の抵抗により)
自分の仕事は誰に対して貢献すべきものか?
これを問い続けることで、日頃から仕事を創造していく姿勢が身につきます。
会社で設定された目標達成のためという姿勢も大切ですが
ある程度、職業経験を積まれた方にもう一歩深く考えていただきたいこと
それが、貢献軸で仕事を考える習慣
普段やっている仕事の本質をしっかりと捉え、貢献軸で創意工夫を行なっていくことが、自分を高めるために大切なことのようです。
日々、精進です。

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