レジュメ上の数値ミスは要注意【転職ノウハウ】

企業の採用担当者様の話ですが、

経歴詐称が発覚した際、提出されたレジュメに多くみられる、とある傾向があるそうです。

それは、経歴年数のミスや大文字・小文字の不一致だそうです。

全てが当てはまるケースではないものの、レジュメの修正によって、一部分だけが大文字になっていたり、在籍年数が重なっていたりと、雑なケースが顕著にみられるようです。

選考応募の窓口となるベテランの採用担当者の方となると、レジュメの全体のデザインの崩れやパッと見の数字の大文字・小文字のバランスの崩れなどを確認されるそうです。

職種によっては、ドキュメント作成能力も評価基準の要素であるため、履歴書・職務経歴書のイージーミスは致命的になります。

多くの採用企業様は、我々エージェントに対しては本音のフィードバックや相談をいただくのですが、応募者様ご本人に対しては、差し障りのない丁重な不合格結果という対応をされているようです。

もちろん経歴詐称は言語道断ではありますが、注意すべきは全くそのような事実がないのに、安易な入力ミスによって書類選考が通らないケースもあるということです。

優秀な方で現職業務に忙殺され、レジュメの見直しを怠られているケースも多々あります。

数値間違いや、大文字・小文字の不統一は、ケースとしても少なくないため、作成済みのレジュメを再度確認いただけると良いかも知れません。

書類選考は消去法のステップでもあります。
イージーミスを消すべく、何度も何度も作成済みのレジュメを見直してみてはいかがでしょうか。

日々、精進です。

*レジュメ作成についてご相談されたい方は、お気軽にメールにてご一報下さい

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