順調な時こそキャリアに危機感を持つべき【キャリア成長戦略】

充実している日々、とても素晴らしい状態ですね。
この状態が未来永劫続いてくれたら、、、。

ただ、人生には必ず波があります。

企業が収益を再投資に回して成長拡大し続けるように、個人のキャリアにおいても、実績や経験が蓄積され順調な時ほど再投資すべき分野や方向性を模索しておくことが大切です。

転職で苦戦される方は、順調な時期に先見性を養うことを怠り、自分の仕事の10年後に対する危機感の欠如から、時代性や市場価値から離れた場所にいることが散見されます。

個人の実力や経験が素晴らしくても、残念ながら自分がいる場(業界や企業、職種など)によって、待遇や将来性が左右されてしまうことも現実社会の酷な事実です。

10年後の自分

10年後の社会

10年 歳をとった自分

多くのエグゼクティブ・ビジネスパーソンと出会ってきて得た事実。

「危機感が、リーダーシップを保つための必要条件である。」

「このままじゃいけないという危機感が、飽くなき成長意欲の原動力になる」

順調な時だからこそ、将来を具体的に考え抜く余裕があります。
真のリーダーシッップを得るために危機感と自己研鑽を怠らない人こそが、変化と逆境の際に真価を発揮できる人材となります。

順調な時こそキャリアに危機感を持つべき

順調だと感じてしまう状態にこそ危機感を持つべきかも知れません

危機感を人生のお供に

日々、精進です。

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