貢献していきたい分野を決める【キャリア成長戦略】

多くの企業では、ビジネス市場を戦場として、戦略・戦術・戦闘意識での言葉が飛び交っています。

個人のキャリアにおいては、組織に評価される能力を磨くことに時間と労力を投資し、価値を高めていくことが求められます。

こういった表現をしてしまうと、非常に息苦しく感じてしまいますが、資本主義の構造上、雇用者の市場価値とは使用者(企業)からどれだけ評価される能力を有するか、で決まっています。

キャリアアップの計画を立てる際に、自分が楽しめることや好きな分野を選ぶことはもちろん大切です。

但し、そのキャリアアップが誰に評価され、誰に貢献するものなのか?
ニーズを捉えることが大切です。

現実逃避の自己啓発ではなく、人生計画に基づいたキャリアアップを果たすためには、貢献していきたい分野を決めることが大切です。

ある程度の社会経験を積み自分の適性や価値観を認識する段階においては、貢献していきたい分野(仕事)を決め、そこに求められる要素を考え抜くことで、持っている時間と労力を集中投資していくことが求められます。

貢献していきたい分野を決めること

大切に考えたいものです。

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