転職先企業の「問題の種類」を見極める【キャリア成長戦略】

 

どの企業にも問題があります。

これは成長を目指す以上、避けることのできないものです。

問題解決の繰り返しの過程で、事業や組織、人は成長発展を遂げていきます。

転職先企業が決定した際、舞い上がってしまいがちですが、是非とも転職先業が有する問題について考える時間を持ちたいものです。

転職先の問題に対し、自分で仮設を立ててみることです。

その問題は対処できるものでしょうか?

それとも、自分の就労意欲を決定的に失わせてしまうものでしょうか?

そして、自分にとって決定的なダメージとなる問題については、避けておかなければなりません。

起こる可能性のある問題が、自分のキャリアや人生にとって決定的なダメージになるのかどうか?

そこをしっかりと考えておく必要があります。

転職を繰り返してしまう方に見受けられる傾向の一つとして、

転職先企業への洞察力の甘さがあります。

未来を見通すことはできません。

それでも

未来について

自分の選択について

起こり得る問題について

しっかりと考えておくことが大切です。

情報のインプットやアウトプットだけではなく、思考習慣を持ちたいものです。

日々、精進です。

コメントを残す