【面接準備】企業分析ー情報収集はマクロからミクロへー

企業分析。

まずは大きな流れを掴む。

そして細部(自分の職種に関わる情報)へ。

情報収集は、

マクロからミクロへ

この流れで行なうことが効果的です。

具体的には、以下となります。

・業界全体(世界、日本)の動向を掴む
業界地図などで大枠を掴む

・業界内の競合他社を含む状況を知る
専門紙や書籍などで大枠を掴む

・対象企業の動向や直面する課題を知る
企業HPより、上場企業であればIR読み込み、
非上場企業であれば国会図書館にて日経テレコンなどで過去10年分の記事を読む

・自分の職種上、その企業で求められるであろう期待成果を考える(仮設を立てる)

応募企業の経営陣が考えている自社のポジション、ゴールに対する課題、採用背景など、これらを上記の流れで何度も繰り返し仮設を立ててみることで、その企業への理解が深まります。

面接には常に自分なりの仮設を持って挑むこと。

自分なりの活躍イメージを持つこと。

面接内でそれを確認しながら、企業が求める真の候補者像を明確にしていくこと。

渡された求人票やコンサルタントからの説明だけで面接に挑んでいては、良い結果は得られません。

企業分析とは、対象企業の調査分析過程を通じて、一旦自分の頭に落し込むことが大切です。ここで手を抜かないことが今後の応用が効く土台を作ることができます。

しっかりと事前調査分析を行なった人からの質問は、具体的であり、成果達成志向であり、それは必ず採用企業側に伝わります。

情報収集は、マクロからミクロへ。

最初は慣れずに時間がかかるかも知れませんが、何度も何度も繰り返すことで思考のクセをつけることが大切です。

是日々、精進。

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