人物(人格)評価について【キャリア成長戦略】

社会や組織で生きていく以上、人間関係の中で他者評価を避けることはできません。

仕事上の評価は、実績と人物像の2つの評価のバランスによって成り立っていることが多いようです。

実績に関しては必要最低条件であり、ある程度測定可能な評価指標であるといえます。

適正な評価が難しいのが人物(人格)評価です。

人物・人格評価によっては人間である以上、関係性によって色々な見方をされるケースもありますし、評価者次第ということもあります。
人物評価に関しては、加点法ではなく減点法であることが一般的です。

「この人物を管理職に昇格させる事で、致命的な欠点はないか?」

こういったリファレンス・チェックで用いられることが多いようです。

実績は加点評価、人物像は減点評価の軸で見られているということです。

多くのビジネスパーソンを見ているヘッドハンターの立場として言えることは、

人物評価の高い方は、焦点を「仕事」にしているということです。

「人」に振り回されず、「仕事」に集中している

それは、「成果」を軸に行動や思考をしていることでもあり、「人」によって集中を見出されることなく、合理的なスタンスであるとも言えます。

必要以上に人に執着せず、価値創造に必要な要素の一つとして合理的に考え、程よいスタンスを保たれています。

人間社会で生きる以上、様々な考え方の人がいます。
プライベートの人付き合いとは違う、仕事上で取るべき人付き合いの方法を考えてみる必要があるようです。

日々、精進です。

コメントを残す