社外を意識することで成長する

欧米系の企業では、新しいポジションが生まれた際に社内外に関係なく適する人材を登用するオープンポジション文化が主流です。

日系企業においても、環境変化の早いテクノロジー分野では上記のような人材登用の流れになりつつあります。

現在の所属企業で仕事に邁進されている方にとっても、社外を意識せざるを得ない時代になっています。

ポイントは以下の通りです。

①常に社外人材との差を意識する
意識できるような場に出向くことで、刺激を受け続けることが大切です。

②成長テーマを持つ
具体的で実現可能な成長テーマを持ち、日々のスケジュールに落し込み実行する。

仕事上の実績や自己成長を支えるものは、方向性を明確にした計画や長期に渡る行動習慣です。
短期実績ばかりを追うのではなく、中長期(3年から10年先)の方向性を見定めて、自己と外部(社外や市場)の二つの視点から成長戦略を考えて行くことが大切です。

日々、精進です。

コメントを残す