ネット検索時代のキャリア形成

常に優秀な人材を探している人材紹介会社側としては、ネット検索時代の情報収集力向上により、以下の点で変化が見られます。

・特定候補者の情報が探しやすくなっている
・個人のプライベートを含めた人物像やライフスタイルが把握しやすくなった
・ある程度の人間関係が分かる
・メディアのインタビュー記事の載る方であれば、細かな仕事内容等も把握可能

一方で、検索される側のビジネスパーソンとしては、

・従来のレジュメ(履歴書・職務経歴書)以外のインターネット上でのキャリア・アピールが効果的
・ソーシャルメディア上では、人物的評価がマイナスになるような掲載は避ける必要がある

要点としてまとめるのであれば、ソーシャルメディア上はキャリア評価の場であると認識した上で全ての掲載に注意を払う必要があるということです。

特に最近の傾向では、推薦先の企業の人事担当者や経営者がFacebook、LinkedIn等を通じて人物チェックを行なわれているケースが増えております。

単なるインターネット上の多様なサービスのお客様として参加するのではなく、効果的に自分をアピールする場と捉え、戦略的に活用する意識が必要かも知れません。

日々、精進ですね。

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