数字にシビアであること

様々な方面で成果を出し続けるビジネスパーソンの特徴の一つが、

数字にシビア

というものです。

この数字とは、決して会社から設定されたものではなく、

その方の独自の価値判断基準となる指標。

それを数値化したものを持っています。

何度も、何度も、目標達成に向かう過程においてプロセスを見直し、仕事に向かってきた経験の蓄積。
問題解決の連続、スランプ、外部環境の変化などに応じて、自分の仕事と向き合ってきた経験の蓄積。

そこから自然と生まれてきた「成果達成基準」となる数字

それを持っている方は、再現性のある成果創出力を持たれています。

変化の激しい時代においては、この成果創出力と環境変化適応力が重要です。

今、携わっている自分の仕事の成果を決定付けるたった一つのポイントは何でしょうか。

量や質を決定付ける数字を持っているでしょうか。

それが見えるまで深く突っ込んだ仕事をしているでしょうか。

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