「仮説をどう立てるのか?」ベンチャーキャピタリストにお聞きました

【仮説の立て方】ベンチャーキャピタリストさんにお聞きしました。


未来予測、仮説立て、多くのビジネスパーソンがその方法・手法に悩まれています。

 

たった一つの正解などないのですが、個々の分野のプロフェッショナルはどのように仮説立てを行なっているのでしょうか。

 

将来成長可能性のあるスタートアップへの投資を行なうベンチャーキャピタリスト職の候補者様に「仮説立ての方法」についてお伺いしてみました。

 

重要なポイントは二つ。

 

①事実情報に大量に触れる

 

②大量の事実情報に触れながら大きな動きについて考えてみる

 

情報ソースは、WEBやリアルメディア、SNS、人からの直接の情報などで、特別なソースはないそうです。

 

但し、大量の情報に触れるということを意識的に行なわれているようで、また、主観的な意見ではなく「事実(数値)情報」だけに絞り込まれるようです。

 

空想ではなく、事実(数値)の動きから、世の中の動きを捉えて将来予測に反映する。

 

この思考プロセスを継続的に回されているそうです。

 

情報というよりも「数多くのデータ」にあたる。

 

数多くのデータに触れる習慣を作っていく。

 

こういった点を重視されているとのことでした。

 

①事実情報に大量に触れる

②大量の事実情報に触れながら大きな動きについて考えてみる

 

日々の習慣として取り入れていきたいものです。

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