キャリア成長戦略

成熟期・衰退期のマネージャーの役割 【一流の働き方】

今日は新年度明け企業も多く、新入社員の初出社日ですね。
日本の産業の将来を担う若手に期待しております!

標題の成熟期のマネージャーの役割。

これまで成長業界であった企業が突然の外部環境変化により、右肩下がりの業績になるケースは多々あります。
世の中、経済、そして産業、企業は、常に大波小波の激しい波が動く万物流転で成り立っています。

しかしながら、組織の環境変化によってどうしても心にさざ波がたってしまうのが我々人間です。
あれだけ成長していた自分の会社がどうして、、、。そんな状況に直面する事もあるかと思います。
環境変化に閉塞感を感じ、反射的に転職を決意してしまうビジネスパーソンも少なくありません。
しかしながら、組織の事業責任を背負っているマネージャー職のビジネスパーソンは、大局観をもって現状を把握し、適切な方向性へメンバーの気持ちを向けていくことが求められます。

成長期には拡大型のマネジメントや業務フローの円滑管理型のマネジメントが求められます。それが、突然の環境変化により変革型のマネジメントを求められるようになった時。キーワードではカッコいいように思われますが、多くは人件費の削減などの後ろ向きな仕事が続きます。
そんな時こそ大局観を持って、ターンアラウンド後の成長を熱くイメージすることが大切です。
中長期の長い時間軸で将来を見据えることが大切です。

心が折れそうな時、逃げ出したくなる時、自分が心の支えにできるゴールをしっかりと作っておく事が大切です。

「何があっても、ここまではやり切ろう」

そんなシンプルな行動指針こそが、衰退期のマネージャーとして心の支えになります。

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