企業の休業・廃業数が最多に【2013年統計】ーキャリア成長戦略ー

景気回復のなか、衝撃的な数値ですが、

中小零細企業では業績の低迷等で事業の継続を断念せざるをえないケースが多発しているようです。

昨年1年間に休業・廃業をした企業は、2万8943件。

対前年比4%増。

2年連続の増加。

業種別では、建設業29%、サービス業(主に飲食)22%、小売業13%となります。

企業の倒産件数は減少している中、休業・廃業増加という傾向は、事業継承者の問題も含めて、事業の存続価値を冷静に判断している経営者が多く、実数として出ている傾向のようです。

日本の産業構造が変化する中で、大手企業の動向だけではなく、中小零細企業の現状とその背景を把握しておく事が重要です。

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