キャリアプランは盲目になる時もある?ーキャリア成長戦略ー

キャリアに関する体系だった理論は欧米を中心に確立されているようですが、個人的には働く現場でその理論が有効なケースはあまりないように思っています。

生きるという事は、一目惚れのように運命的な何かが起こる事もあり、キャリアにおいても方向性は決めていても、寸分違わぬ計画というのは自身を精神的に縛るキッカケになってしまいます。

多くのビジネスパーソンと接する中で、多くの方が職業上、何かに惚れ込む時期があり、そういったキッカケを通じてキャリアを転換されたりしています。

キャリアデザインや計画より、自分の価値観や感じる事や好きな事が常に優先されるべきだと思います。

自分を含め、多くのビジネスパーソンがメディアや他人の影響を受けたキャリア目標を持っています。
しかしながら、一目惚れのように突然表れる魅力的なキャリアの方向性こそが、真の内省から生ずるものであり、それこそが大切にすべき指針であると言えます。

キャリアのロールモデル不在の時代だからこそ、自身の内面から湧き出る感情を大切にしながら、実直に働く事が大切です。

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