文化事業(エンタメ)の今後ーキャリア成長戦略ー

先日、日本政府のクールジャパン関連予算記事を読んでいて(ちなみに150億円)、引っかかった世界動向。

先ずはエンタメ市場=文化事業という概念が目から鱗。
という事は、ソーシャルゲームも公式コンテンツも「文化事業」とおおいに謳っていいという事ですね。

さてさて、世界市場は現在530兆円。
これが2020年に900兆円へ拡大傾向という事です。
(日本は2兆円、2020年8~11兆円へ拡大)

ポイントとしては、
・世界的に文化事業は市場拡大傾向
・コンテンツに関わるプロデューサー人材が世界的に不足=育成が急務である
・インフラとしてはインターネットが拡大の中心

従来のエンタメ業界のプレーヤーだけでなく、デバイスメーカーや家電メーカー等、様々な他業界からの参入も予想されます。

この市場で生き抜くビジネスパーソンも大局的な世界の市場動向、産業変革に対する先見性を持って、日々、目の前の仕事に精進が必要ですね。

工業化時代、情報化時代の次は、文化時代となるのでしょうか、、、。

コメントを残す