自分の能力を年に一度は必ず棚卸しする

自分の能力と定期的に向き合っていますか?

 

実際は転職活動を開始するタイミングで、慌てて棚卸される方が殆どではないでしょうか。

社員にキャリアアップを促す企業では、定期的に社員に対して自己を棚卸する仕組みを設けていたりするようです。

 

ただ、自己を客観視するためには、そもそも目標を持っていなければできません。

 

いつまでに、どうなっていたいのか?

 

そのための今の自分の能力はどの程度か?

 

では、目標達成に向けて、何を伸ばすべきか?

 

目標と達成計画を持つビジネスパーソンに共通するのは、「戦略的な行動」です。

こういった方々は手段の目的化に惑わされず、効率的な最短ルートを常に探し続ける習慣を持たれています。

 

現時点で自分の能力欠如により道が閉ざされている場合。

今のまま努力すればいけるのか?

時間や労力、能力不足で目標達成は難しいのか?

目標と無関係の能力開発をしていないだろうか?

投入できる時間と費用、能力の限界を客観的に捉え、極めて現実的に「諦める」行動を決断できる人でもあります。

諦めた上で別のルートを探すか、目標そのものを柔軟に修正できる人でもあります。

 

自身の能力開発には多くの時間投資が必要になります。

よって、外部環境変化予測も必要とされます。

 

本当にその能力開発がキャリア上の目標と結びつくのか?

今、自分が持っている能力は何なのか?

5年後に必須となる能力は何なのか?

今、やっていることで自分のキャリアに役立たないことは何か?

 

最低でも1年に一度。できれば毎月。自分のキャリア上の能力、市場価値について考えてみる習慣が必要ではないでしょうか。

 

日々精進

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