人事部長として大切な事

本日、お会いした米国系外資企業の人事部長様。
本国採用にて、アジア・ヨーロッパの人事の仕組みローカライズ等、責任者として日本拠点のみならずグローバルで活躍されているプロフェッショナルに対しての質問です。

「人事部門の責任者として最も大切な点はどういった事でしょうか?」

「事業経営の源であるカネ(収益)の視点を忘れずに、ヒト(人材)のリソースを最大限活用できるかどうか、ですかね」

経営資源の一つである「ヒト」を中心に扱う立場であっても、他の経営資源(モノ、カネ、情報)との関係性を考えて、最終的には事業収益にどれだけ高い貢献ができるのか?という経営視点を見失わずに、着手して行く事が大切だというご認識でした。

ともすれば教科書的な管理手法を押しつけがちになる管理部門ではございますが、事業経営上、最も大切な「収益」への貢献を常に念頭に置きつつ、利害関係者を巻き込んでプロジェクトを推進して行く、

そんなバランス感覚が大切な要素だという事でした。

大変勉強になりました。
御礼申し上げます。

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