年収分布ーキャリア成長戦略

プロのビジネスパーソンであれば、自身の仕事に見合う報酬のイメージを強く持っているはずです。

「目指す報酬は?」

その前に、実際の日本の年収分布を見てみます(クリックしてみて下さい)。

おおよそ、組織の役職構成と同じ比率になっている事がわかります。

年収1000万円のゾーンに入るためには、3.9%の価値ある人材になる事が必要です。

もちろん、組織での昇格のためには社内政治や様々な要素が介在するため、一概に実力一辺倒では割り切れない点、業界によって平均年収(最高年収)に差がある事は事実です。

但し、ここで理解するべき事は、この割合と分布をしっかりと頭に入れる事です。

100人いれば上位4人の成果を出さなければ、組織で認められる事は出来ないという点です。

毎日の仕事で上位3.9%に入る仕事をしているでしょうか?
成果を出すためにその他大勢から抜きん出る努力や工夫をしているでしょうか?

現状分析から意識変革、行動改革をして行かなければ、
その他大勢の人材となる事は確実です。

報酬が全てではありません。

でも、報酬に差がでるのが仕事の世界です。

何が差を生んでいるのでしょうか?

徹底的に考えてみる事をお薦め致します。

今日も素敵な成長機会でありますように!

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