出口を考えながら現職で経験を積む

【出口を考えながら現職で経験を積む】

 

貴方の現職での「出口」は何か?

優秀なビジネスパーソンは、今の会社を「卒業するライン」を持たれています。

 

何らかの専門的なスキルを手に入れたら。

 

役職に就いてマネジメントで実績を出せるようになってから。

 

特殊な資格や経験を積み、市場で評価されるレベルになったら。

 

出口を考えておくことのメリットは、

 

◆短時間で自分を成長させようとするインセンティブが働く

◆報酬や安定性にこだわらず、「自分自身の成長」軸で仕事を選ぶことができる

◆日々の判断が早くなる(人生の優先順位が明確になることにより)

◆出口(当面のゴール)に無関係な無駄な時間を過ごさなくなる

◆現職が「成長できない場」であった際の損切が思い切れる

 

出口を意識した仕事とは、成長するための仕事にフォーカスできることであり、決して待遇や労働環境を優先することではありません。

 

結果、頭角を現しているビジネスパーソンは節目節目で自ら出口(ゴール)を設定し、乗り越えられてきた「意図的なキャリア」を積まれている方が多いです。

 

出口を考えながら現職で経験を積む。

 

習慣として是非とも参考にしたいものです。

日々精進

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