年収800万円の壁3ーネット業界のキャリア成長戦略

年収800万円が可能な業種・職種である。

実際にその年収を得ているであろう先輩、上司をベンチマークする。

損益実績(P/L)を作る。

これらの要素についてこれまでお話してきました。

さらに大切な点は、年収1000万円のレイヤーに必要である資産
この段階で蓄積して行く事です。

「資産」とは、P/Lを生み出すための資源です。

人脈や情報、知名度、権威などがこれにあたります。
また、責任者クラスや経営層には学歴といった要素を必要とされる組織もあります。

毎年毎年、実績を出しながらも、より楽に成果を創出する仕組み作りや人脈を構築していくのが、資産の蓄積のイメージとなります。

自身の努力と実力によって実績を出しつつ、次の職務レイヤーで必要とされるB/S(資産)を蓄積して行くという本当に辛く苦しい立場かと思われますが、就業人口の3.9%を占める年収1000万円以上のレイヤーに向かうために必要な、資産面での差別化を意識した働き方をして行く事が大切です。

ネット業界の場合は、スペシャリスト、マネジメントの2極化してくるため、自分の志向と相談しながら、どの分野の経験とスキルを更に積上げて行くべきか、を選択するステージでもあります。

年収800万円までは転職や業界を変える事で、条件を上げる事も可能ですが、年収1000万円のレイヤーでは、人脈やヘッドハンター経由で組織に求められる必要があります。

ビジネスパーソンからプロフェッショナルの世界への入り口となります。

続きは次回に、、、。

今日も素敵な一日でありますように。

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